登下校状況認識方法

登下校安否確認サービス】を利用するにあたり、「登下校状況認識方式」は受信機の設置環境、利用者数の規模、利用環境、コストなどに応じて、より最適な方式をご選択いただけます。

FeliCa方式

概要

FeliCaカードを使って登下校状況を認識する方式です。

登校時

下校時

特長

設置が簡単

Ashiato通信専用FeliCaリーダーをインターネット回線に接続し、簡単な設定をするだけでご利用いただけます。

ICタグ方式

概要

非接触型のICタグを使って登下校状況を認識する方式です。
ICタグをカバンに取り付けた児童が磁界(検知エリア)を通過すると、ICタグが電波を発信し、アンテナを介してICタグ受信機で登下校情報を受信します。

特長

運用が簡単

ICタグを携帯した児童が受信機器が設置された校門を通過するだけで各児童の登下校状況を取得できます。

高性能なICタグ

自転車レースやマラソンレースでも実績のある高性能なICタグを使用しているため、多数の児童が一斉に校門を通過した場合でも各自の登下校状況を正確に取得する事が可能です。
また、ICタグは必要な時にしか電波を発信しない仕組みなので、電池の寿命は長く、約6年です。